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木札・表札・看板制作

漆⼿書き文字職⼈

⽊札に込められた江⼾の粋

⽊札とは木目の綺麗な木材の板に名前や家紋を入れたもので、名札や千社札などに用いていました。

江⼾時代の町⽕消しの消し札がルーツとされており、⽕難、災厄を逃れる⽬出たい縁起物として、粋⼈や芸妓の間で重宝されたものです。

⾝代わり札やお守り札として江⼾の粋が凝縮され現代に脈々と伝わり、いまではストラップやアクセサリーとして使用したり、贈答品としても喜ばれております。

木札

竹伸の木札は全て手作業

竹伸の木札は、お客様のお名前、ご要望に合わせて書体やデザインを提案し、ご了解を得てから制作します。オリジナルサイズをご希望の方には、ご要望に合わせて木を断裁します。

その文字は、江戸町文化に育まれた江戸文字の中でも、力強さと優美さを兼ね備えもつ寄席文字を基本にしています。手書きで幾重にも漆を塗り重ねるので文字に厚みがあり、重厚な仕上がりとなります。

素材となる木は、欅、桜などの我が国古来の銘木の他に、黒檀、紫檀、柘植などの稀少な木をお客様のご希望をお聞きして、使用いたします。

塗りが終わって乾燥の⼯程を経てから発送となるため、デザイン決定から納品まで1〜2ヶ⽉の納期がかかります。予めご了承ください。

一つ一つ氣を込めてお作りいたします

家や店舗の顔となる表札や看板も、お客様のご用途やご希望に沿って、木札同様一つずつ全て手作りになります。

お客様を家にお迎えする際、一番最初にお出迎えするのが家の顔、表札や看板です。

それだけに全身全霊”氣”を込めて、家運が益々盛り上がりますようにと思いを込めて作業いたします。昔ながらの、職人の手技に込めた熱い思いをぜひ感じ取ってください。

看板・表札・木札

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