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江戸文字

木札や千社札

江戸の町人文化を現代に色濃く伝える江戸文字。
江戸文字とは、江戸時代に盛んに使用された図案文字の総称で、いくつかある書体はそれぞれ別々の名で呼ばれ、もともとは使用される用途も違っていました。
 江戸文字の中には、芝居文字、寄席文字、相撲字、籠文字、髭文字、角文字などの書体の種類があります。
 現代、カリグラフィーとしてもデザインとして見ても、とても魅力的なものばかり。
どの書体からも、江戸の粋と洒落を感じられます。

 竹伸が多く用いるのは、寄席文字。
その名の通り、寄席において使用されている文字です。
「通称、橘流(たちばなりゅう)と呼ばれ、橘右近、ビラ清、ビラ辰の伝統師が開発したもの。
客を寄せるための書体で、客が集まるよう縁起をかついで、字が詰まり加減になっているのが特徴。勘亭流と提灯文字を元に創始されました。
落語の看板やめくり、番付や、ビラや千社札に使用されています。(以上、wikipediaより)」
 竹伸の木札は、この寄席文字を基礎にし、お客様のご希望に基づき、様々なアレンジを加えることが出来ます。

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